【育児中でもOK】光熱費を今より節約する方法【電気・ガス・水道】

【育児中でもOK】光熱費を今より節約する方法【電気・ガス・水道】

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育児中の世帯が光熱費を下げるのって難しい?

家族が電気や水道を使いすぎていて、節約に協力してくれない……

たじみゆ
たじみゆ

光熱費を節約するときには、料金プランの見直しなど一度やってしまえば節約効果が続くものを行うのがおすすめです!

本記事では、上記のように育児世帯が光熱費を節約するコツを紹介していきます。

電気代などが値上がりし、光熱費の負担が大きく悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

家族の人数が増えるとそれだけ光熱費も上がるので、料金プランの見直しや契約会社の切り替えで節約するのがおすすめです。

たじみゆ
たじみゆ

一度行ってしまえば節約効果が続くので、家族の負担も重くなりません

本記事では、育児中の家庭が光熱費を節約する方法を紹介します。

固定費の節約方法については、下記の記事で詳しく紹介しているのであわせてお読みください。

この記事を書いた人
  • 毎月の光熱費は2万円程度
  • 世帯の総資産は1,600万円以上
  • 8歳娘・5歳息子を育児中
  • FP2級・Webライター歴8年
この記事でわかること
  • 世帯人数別の光熱費の平均額がわかる
  • 育児中の家庭が光熱費を節約する方法がわかる

【世帯人数別】光熱費の平均額はいくら?

光熱費は平均いくら?

光熱費の節約をする前に、まずは世帯人数別の光熱費の平均額を見ていきましょう。

2023年の家計調査によると、世帯人数別の光熱費の平均額は下記の通りです。

3人4人5人
電気代11,908円12,863円13,595円
ガス代5,519円5,032円4,878円
水道代5,009円5,707円6,516円
その他光熱費684円557円675円
合計額23,120円24,159円25,664円

当たり前ですが、家族の人数が増えると光熱費もその分上がります。

たじみゆ
たじみゆ

子供の人数が多いと、教育費や食費なども増えるので、少しでも光熱費を節約したいところですね

電気代を節約する方法

電気代の節約方法

電気代を節約するなら、電力会社や料金プランの見直しをするのがおすすめです。

電力会社や料金プランの見直しは一度行ってしまえば、節約効果が継続するのが魅力です。

育児中の家庭が電気代を節約する方法は、主に下記の通りです。

電気代を節約する方法
  • 電力会社・料金プランの見直しをする
  • 契約アンペアを見直す
  • 古い家電を買い替える
  • エアコンのフィルター掃除をこまめに行う
  • 家電の使い方を見直す
  • 家族みんなで一緒の部屋で過ごす
  • 【障害児育児向け】着心地の良い服・体温調整しやすい服を見つける

それぞれ詳しく解説していきます。

電力会社・料金プランの見直しをする

最もおすすめしたいのは、電力会社や料金プランの見直しです。

MEMO

電力自由化により契約する電力会社を自由に選べるようになり、各社が様々な料金プランを提供するようになりました。

電力会社によっては、下記のプランを提供しています。

料金プランの例
  • 基本料金が0円のプラン
  • オール電化住宅向けプラン
  • 電力量料金が一段階制のプラン
  • ガスや他のインフラとのセット割引が用意されているプラン

自分に合う料金プランを選択すれば、電気の使い方を変更しなくても今より電気代を節約できる可能性もあります。

自分に合う電力会社や料金プランを見つけるのは大変なのですが「エネチェンジ」を使用すると、手軽に料金プランや電力会社選びを行えます。

たじみゆ
たじみゆ

利用料は完全無料で、電力会社や料金プランの紹介だけでなく切り替え手続きまでワンストップで行えるのがメリットです

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契約アンペアを見直す

契約アンペアが世帯人数や電気の使用状況に合わせて多すぎる場合は、契約アンペアを下げることで電気代を節約できます。

MEMO

電力会社の多くは、契約アンペアに応じて基本料金を設定しています。

契約アンペアは家族の人数ごとの目安がある程度決まっており、それぞれ下記の通りです。

3人・4人世帯40~50A
5人以上の世帯60A
たじみゆ
たじみゆ

我が家は4人家族で30Aでした

ただし、同時に使用する家電の種類やオール電化住宅の場合は、上記よりも契約アンペアを高くした方が良い場合もあります。

古い家電を買い替える

現在使用している家電の中に10年以上使用しているものがあるなら、壊れる前に買い替えてしまうのもおすすめです。

MEMO

家電は年々省エネ性能が進化しているため、新しいものに買い替えた方が節電につながる可能性があります。

特に、エアコンや冷蔵庫、テレビなど消費電力が大きい家電を買い替えた方が節約効果が高くなります。

たじみゆ
たじみゆ

家事、育児をしていて家電が突然壊れると、バタバタしてしまうし、生活も非常に不便ですよね

そのため、家電を壊れるまで使うのではなく、ある程度の年数で買い替えることを検討しても良いでしょう。

エアコンのフィルター掃除をこまめに行う

エアコンのフィルター掃除をこまめに行っておくと、効率よく稼働するため、電気代の節約につながります。

たじみゆ
たじみゆ

エアコンのフィルター掃除をすると、年間1,000円弱も電気代を節約できるというデータもあるようです!

家電の使い方を見直す

細かいことになりますが、家電の使い方を見直すと、電気代の節約につながります。

あまりに過度な節約をしてしまうと、生活の質を下げてしまいますが、下記は比較的行いやすいです。

  • エアコン使用時にサーキュレーターや扇風機を使用する
  • エアコンやストーブではなく、ホットカーペットやこたつを使用する
  • 遮熱・遮光カーテンを使用する
  • 冷蔵庫の中を詰めすぎない
  • 冷凍庫は物を隙間なく詰める
  • テレビの明るさを下げる
たじみゆ
たじみゆ

もちろん、使用していないときにテレビの電源をこまめに切るなども重要です!

大人も子供も家族みんなで無理なく楽しみながら、節約を行えると良いですね。

家族みんなで一緒の部屋で過ごす

子供は成長すると自分の部屋で過ごす時間も増えがちですが、それでも家族みんなでリビングで過ごす時間を増やすと節約になります。

たじみゆ
たじみゆ

各部屋のエアコンを使用するより、リビングのみエアコンを使用すれば節約につながるはずです!

家族みんなで過ごしてやることがないのであれば、みんなで映画を観る、ボードゲームを楽しむなど目的を持って過ごしてみるのも良いですよ。

たじみゆ
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我が家では、昨年ゴブレットゴブラーズを購入し、今でも家族で時々楽しんでいます

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【障害児育児】着心地の良い服・体温調整しやすい服を見つける

障害児育児をしている家庭に特におすすめしたいのは、子供にとって着心地が良い服と感じる服や自分で体温調整しやすい服を見つけてあげることです。

注意

ASDや発達障害の人の中には、感覚過敏があり、服のタグや縫い目を嫌がることがあります。

たじみゆ
たじみゆ

こだわりが強く、お気に入りの服しか着たがらないこともありますよね

療育センターで知り合ったママ友の子供は「冬でも半そで」「風邪をひかないか心配でエアコンをガンガンきかせている」と言っていました。

MEMO

子供が社会に出て自立するときには、体温調整を自分でする、気温や湿度に合う適切な服を着るも必要なスキルです。

子供のうちから本人が気持ちよく着られる服や室温に合う服を着せることは、光熱費の節約や将来の子供の自立に役立つのではないでしょうか。

ガス代を節約する方法

ガス代を節約する方法

電力自由化だけでなくガスも自由化となったので、ガス会社や料金プランの見直しを行えば、ガス代を今より節約できる可能性があります。

育児中の家庭がガス代を節約する方法は、主に下記の通りです。

ガス代の節約方法
  • ガス会社・料金プランの見直しをする
  • お風呂に連続して入る
  • コンロを使う時間を短くする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ガス会社・料金プランの見直しをする

都市ガスも自由化されたので、ガス会社や料金プランを自分に合うものにすれば、今よりガス代を節約できる可能性があります。

MEMO

都市ガスを提供する電力会社も増えてきていますし、反対に電力を提供している都市ガス会社も増えつつあります。

たじみゆ
たじみゆ

我が家も、東京ガスでガスも電気もセットで利用していますが、電気代とガス代は合計して毎月1万5,000円程度です

ガス会社の見直しについても「エネチェンジ」を利用すれば、地域や使用状況に合うガス会社を紹介してくれ切り替え手続きまで一括で行ってくれます

たじみゆ
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利用料も完全無料です!

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お風呂に連続して入る

ガス代を節約したいのであれば、家族みんなで連続してお風呂に入ってしまうのがおすすめです。

MEMO

家族みんなで連続してお風呂に入れば、追い炊き回数を減らせるので節約できます。

我が家も平日は家族のスケジュールに合わせてお風呂に入るため、追い炊き回数は増えてしまうのですが、休日はできるだけ連続でお風呂に入るようにしています。

コンロを使う時間を短くする

ガス代を節約できる機会は限られており、お風呂以外には料理以外くらいしかありません。

料理の際には、コンロを使う時間を短くし、状況に合わせて電気調理器や電子レンジなどを活用するのもおすすめです。

たじみゆ
たじみゆ

野菜の下茹でなどは、ガスと鍋を使うよりも電子レンジの方が安くすむことが多いです

一方で、パスタをゆでるなどは電子レンジ用のグッズもありますが、2人前以上の場合はガスと鍋を使用した方が安くすむこともあります。

たじみゆ
たじみゆ

家族みんなのパスタを作るときは、鍋で一気にやった方が良いですね!

他には、細かいことですが料理の順番を工夫して、複数のコンロを使うのではなく、ひとつのコンロを連続して使うようにしています

たじみゆ
たじみゆ

微々たる差なんですかね?なんだか鍋やコンロの熱が残っていて節約になる気がしていて……

水道代を節約する方法

水道代を節約する方法

水道はまだ自由化されていないため、料金プランや契約会社を自分で選ぶことはできません。

したがって、水道代を節約したいのであれば、水道の使い方を見直すしかありません。

水道代を節約する方法は、主に下記の通りです。

水道代の節約方法
  • 水道・シャワーの出しっぱなしをやめる
  • 洗濯はある程度まとめて洗う
  • 【育児家庭向け】ビニールプールは消毒剤を使用する

それぞれ詳しく解説していきます。

水道・シャワーの出しっぱなしをやめる

基本的なことですが、水道やシャワーを使うときは、使用時間以外は止めるようにしましょう。

子供は水の感覚が面白くて、水道を長く使うときがあるのですが「もったいないよ」「水にもお金がかかっているんだよ」と言い聞かせています。

たじみゆ
たじみゆ

子供にとって水や電気などのインフラが使えるのは当たり前だと思っているのか、お金がかかると聞くと途端に驚いて、水の無駄遣いをやめます

いちいち水道やシャワーを止めるのが面倒であれば、節水機能付きのシャワーヘッドに切り替えるのもおすすめです。

洗濯はある程度まとめて洗う

他には、洗濯機を適量で使用するために、ある程度洗濯すべき服やタオルが溜まってからまとめて洗うようにしています。

とはいえ、子供がいるご家庭では洗濯物の量が多いため、こちらは意識しなくても自然に行えているのではないでしょうか。

【育児】ビニールプールは消毒剤を使用する

育児中の家庭で水道代が気になるのは、夏にビニールプールを使用しているときではないでしょうか。

注意

我が家も夏になると、しょっちゅうビニールプールで遊ぶので、水道代はどうしても気になります。

子供に長くプールで遊んでもらうとすると、大きなビニールプールが必要で水道代も気になってしまいますよね。

我が家では、水道代節約のために昨年からビニールプール用の消毒剤を使用するようになりました。

たじみゆ
たじみゆ

我が家が購入した消毒剤は最大10日間水替え不要らしいですが、3日くらいで水が濁るので替えるようにしています

3日に1度の水替えになったので、ビニールプールの水道代を3分の1くらいにできているのでは?と考えています!

購入した消毒剤は大容量のため、1年では使い切れない量ですし、帰省に持っていくと実家や義実家でもビニールプールをしてくれます。

たじみゆ
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錠剤タイプや粉タイプがありますが、毎日使うなら断然錠剤タイプが楽です!

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光熱費の節約についてよくある質問

最後に、育児中の家庭が光熱費を節約したいときによくある質問を回答と共に紹介していきます。

電気代を節約する方法とは?
電気代を節約する方法は、主に下記の通りです。
・電力会社・料金プランの見直しをする
・契約アンペアを見直す
・古い家電を買い替える
・エアコンのフィルター掃除をこまめに行う
・家電の使い方を見直す
・家族みんなで一緒の部屋で過ごす

感覚過敏やこだわりが強い子を育てている場合は、着心地の良い服・体温調整しやすい服を見つけてあげることも大切です。
ガス代を節約する方法とは?
ガス代を節約する方法は、主に下記の通りです。
・ガス会社・料金プランの見直しをする
・お風呂に連続して入る
・コンロを使う時間を短くする

【まとめ】料金プランの見直しなら無理せず節約できる!

光熱費の節約をするなら、電力会社やガス会社、料金プランの見直しをするのが手っ取り早くおすすめです。

契約会社や料金プランの切り替えは一度行えば、節約効果が持続します。

家電やガスの使い方を見直す必要もないため、家族の反発をもらいにくいのもメリットといえるでしょう。

電気やガス料金の見直しは「エネチェンジ」で行うのがおすすめです。

エネチェンジは完全無料であり、おすすめの料金プランの紹介から切り替え手続きまで行ってくれます。

たじみゆ
たじみゆ

電気やガスの使用状況、お住いの地域を入力するだけで良いので、気軽に使用してみてください!

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